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遺品整理を自分でやる方法|くらしのサポート.COM

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お役立ちコラム

親族が亡くなったなどで、遺品整理をする機会というのは誰にでも訪れることがあります。
一例ですが両親が残したものを必要、不必要と仕分けられるのは子供でしか分からない側面もあるので遺品整理は多くの方が自身で行うものと考えているでしょう。

しかし遺品整理を自身で行うと何から行うべきなのか分からず、取りかかるまでに思いのほか時間が掛かってしまうこともあります。
ここでは遺品整理を自分でやる方法について分かりやすくまとめましたので良ければ参考にしてください。

今回は、遺品整理を自分でやる方法について紹介させて頂きます。

自分で遺品整理をやる方法

遺品整理をやる方法

当然ですが、遺品整理は自身で行って頂いて問題ありません。
むしろ、遺族同士で協力して行うことの方が遺族でしか分からない大事なものなどを処分せずに済みます。

しかし遺品があまりにも多い場合や、遠方に住んでいてなかなか時間が取れない方などは業者を活用した方がいいこともあります。
業者を利用するというケースは今回割愛させて頂いて、自身で遺品整理を行う方法についてご紹介していきましょう。

やることは大掃除とほぼ一緒

遺品整理と言ってもやることは大掃除とおおまかには一緒です。
故人はもう居ないので、生前使っていたものを処分、もしくは引き継ぐ、売却するの3択です。

大掃除でも不用品が出たら捨てる、譲る、売るのどれかですよね。違いとしては、故人が契約しているものがあるということ。
賃貸であれば、住んでいるところの解約がなど例として挙げられます。
これらを踏まえた上で遺品整理のやり方ですが。

スケジュールと参加者を決める

遺品整理は思いのほか時間が掛かるものです。
一応の目安として挙げると1LDKでも素人が取り掛かれば6時間は掛かります。
余裕をもったスケジュールと立ち会う必要がある人、希望者を募ってタイミングの良い時に遺品整理を行いましょう。

BOX+マジックを用意して仕分け作業

遺品整理の作業では、「捨てるもの」と「残すもの」の2種類にまず分類することが最短の方法です。
そのために2種類のBOXを用意します。BOXはダンボールなどで構いません。

BOXに「捨てるもの」、「残すもの」と記載し遺品を分類していきます。
BOXを移動させる予定がある場合はあまり大きすぎるBOXにしないようにしましょう。
理想はスーパーやコンビニで貰えるペットボトル500mlのダンボールぐらいが積み重ねや運搬に適しています。

工具で家具を解体

食器棚、テレビ台など運び出すのに解体を必要とする家具があります。
そのままの形で外に出せるなら粗大ごみとして回収依頼をかけても構いません。

家具類はすべて粗大ごみで出す予定だったとしても、遺品整理ではなにかと工具は入用になるので準備はしておきましょう。

基本中の基本的なことしか解説してないかもしれませんが、これで遺品整理を行うことは可能です。
大切なのは必要なものと不必要なもの仕分けることです。
取り掛かり時は大雑把で構いません。

ある程度不用品を処分できたら必要なものを精査していきましょう。
説明を割愛しました、遺品整理では作業中にホコリが舞うので汚れてもいい作業服やマスク、手袋、室内用靴などを着用しましょう。

自分で遺品整理が出来ない場合

自分で出来ない場合

紹介した通り、遺品整理は大掃除と大差無いのでプロに任せなくても自身で行うことが出来ますが例外があります。
それは「孤独死」の場合です。故人が孤独死により発見が遅れた場合、腐敗から強烈な腐敗臭がします。

こうなると感染症の危険が伴うので特殊清掃が必要になりますのでプロの清掃業者に依頼しなければなりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、遺品整理を自分でやる方法について紹介させて頂きました。

もし可能なら、元気なうちに所有しているものの整理をして相続対策を行っておくことが、かしこい方法です。亡くなってからでは不明瞭なことも、元気なうちなら所有する株式や不動産など何を持っているのか引き継ぎの相談を行うことが出来ます。

また、しっかりと相続に関することを取り決めて貰えれば家族間・親族間で相続で揉めることがありません。
相続でトラブルを起こさないように、損をしないように早めに取り掛かりましょう。

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